ma-日常の中の宝探し&何でもhappyな日常♪

「今こそ、自分らしく生きたい!」これまで途中で諦めたり、先延ばしにしてきたことに、もう一度チャレンジ ♪

UFOを見る兄と、生かされたと思った弟と、何も見えない私

f:id:miema8910:20260107150258j:image
これは、12月30日の月🌕の写真です。

 

年末、3年ぶりに揃った兄弟3人の帰省

そういえば、お正月が明けてしばらく経ってから、
年末に兄弟3人で話した時間のことを、ふと思い出しました。

 

子どもの頃の私たちは、ケンカばかり。

それが20歳を過ぎた頃から、

距離の取り方が分かり、

わりと何でも話せる関係になっていました。

 

私には霊感も、不思議な体験もない。

でも、弟たちは少し違います。

 

長男は、これまでに何度かUFOを見た人で

今回も、冬至明けの夜、犬の散歩中に、

空から大きな光が現れたという。

それは挨拶をするように現れて、しばらくすると消えたらしい。

3年前に独立し毎日必死に働く中で、

「応援されているように感じた」と。

それが何と4日も続いていてと....さらに驚きでした!

 

次男の話は、もっと切実だった。


仕事で帰りが遅くなった夜、

急ぎのメールに気を取られ、

赤信号の交差点に無意識に踏み出してしまったという。

 

猛スピードで走ってきた車を見て、

「もうダメだ」と思った瞬間、

背後から襟首をつかまれたような感覚があり、

身体がふわっと持ち上げられ、

信号の手前に下ろされた。

 

気づいた時には、

目の前を車が通り過ぎていたそうだ。

 

その出来事を、次男は

「生かされたと思った」

と言ってました。

 

霊感の強い次男は、20代位から今までも色んな体験をしているので、いまさら驚かないのですが、守られていて本当に良かった!

 

不思議な出来事の話を聞きながら、

私は、家族の「これから」のことを考えていました。

 

物忘れが増えてきた母のことを、
やはり一度きちんと病院に行こう、
という話に。

長男はこの件に少し慎重で、
私はその間に入りながら様子を見ていました。

そんな中、
長男がいない時間に、次男が母と向き合い、
ゆっくり話をしてくれていました。
母は「そうだね」とうなずき、
これでようやく一歩、前に進めそうです。

 

それだけで、心の中の重たいものが、少しほどけた気がしました。

 

いざと言う時、

弟たちは本当に頼もしい存在です。

 

UFOや不思議な出来事よりも、

今の私にとっての奇跡は、

兄弟3人で、否定も押し付けもなく、

同じ時間を静かに過ごせていること。

 

子どもの頃には想像もできなかったけれど、

今はそれが、何よりありがたいと思っています。

本日も読んで下さりありがとうございました♪

 

 

調子に乗り過ぎて走れなくなった話

 

f:id:miema8910:20260104174957p:image

 

筋トレを始めて、1ヶ月が過ぎ

最初は週に4回だったのが、翌週から毎日に!

回数も増え、ランニングのペースも自然と上がっていました。

 

腕やお腹周りが少しスッキリしてきて、

「いい感じかも」と思っていた矢先。

今思えば、ちょっと調子に乗りすぎていたのだと思います。

 

小さな違和感は、サインだった

右側のお尻の、真ん中の奥。

最初はほんの小さな違和感でした。

 

ズーンと重たい感じ。

そのうち治るかな、と軽く考えていましたが、

お尻の奥が痛くて、歩くときや走るときも違和感が続き

調べてみると**梨状筋(りじょうきん)**という

お尻の奥の筋肉が関係していそうだと分かりました。

 

年末年始と、無理の積み重ね

年末、高めのヒールで重い荷物を持って、駅まで走ったのも追いうちをかけてしまい、、

年末年始は台所に立ちっぱなし。

 

それでも「習慣を止めたくない」と、

筋トレもランも続けていました。

これで、カラダへの負担が大きすぎて

実際は、回復が追いついていなかったのだと思います。

 

痛みがはっきりした朝

3日の朝、走り出してすぐ

右の腰の奥からお尻にかけて痛みが出ました。

 

歩いても痛い。

「あ、これは無理だな」

とようやく立ち止まりました。

 

思い出した、去年8月のこと

ここで、すっかり忘れていたことを思い出しました。

去年の8月、家事代行の仕事中に、

右側の腰痛がひどくなって、仕事をやめたことを。

同じ右側。

体は、ちゃんと覚えているんですね。

 

今回の気づき

原因はひとつではなく、積み重なりだったということに今回やっと気づきました。

順調だったからこそ、

ブレーキをかけるのが遅れてしまった!

 

走れなくなったのはすごく残念、、

でもこのタイミングでも止まれてよかった。

 

60歳からの体づくりは、

頑張り続けるより、調整しながら続けること。

ホント、これ大事ですね!

今回の不調は、そう教えてくれました。

 

今週は、整体に行ってきます。

本日も読んで下さりありがとうございました♪

中国風水餃子と、台所に立ち続けたお正月

f:id:miema8910:20260102162103j:image

 

元旦は実家に集合。

今年は数年ぶりに、私の次男の弟家族も一緒に田舎へ帰省しました。

30日に向かい、元旦は娘家族も日帰りで合流。

にぎやかな時間を過ごし、昨夜はみんなで車で帰ってきました。

長男の弟も時々加わり、家の中は大人数でワイワイ、ガヤガヤ。

 

母は数日前から布団干しを頑張りすぎて体調がイマイチ。

その分、料理はほぼ私の担当になり、座る時間もないほど、ずっと台所に立ち続ける一日でした。昨日は特にクタクタ。

 

晦日は、中国風の水餃子を4種類作りました。

弟は仕事で10年ほど中国に住んでいて、奥さんも中国の方。今回は奥さんが大きな餃子の皮を持参してくれました!

中国では、水餃子だけを黙々と食べるのが普通だそうで、

「ご飯もおかずもいらない」と聞いて半信半疑だったのですが、

実際に食べてみると、本当にそれだけで満足できる美味しさでした。

 

今回は4種類

・キャベツ・ニラ・ひき肉、

・ニラとひき肉、

・炒り卵とニラ、

・エビ・しいたけ・人参。

f:id:miema8910:20260102162225j:image

具材は、お好みで何でも良いとの事で
下味をしっかりつけ、大きめの皮に具をたっぷり包むのがポイント。

茹で上がった水餃子を、ポン酢+ごま油+ラー油、刻みネギのタレで食べると、もう止まりません。

f:id:miema8910:20260102162138j:image


80個ほど作り、残った皮は元旦に来た娘家族と孫たちにも包んでもらいました。

本場の水餃子に、みんな感動。

中華街で食べた美味しい水餃子と同じ味だ〜と私も思わず美味しいが止まらなかったです!

 

元旦は、お昼はすき焼きで夜は水餃子ほか。

子どもたちの食欲がすごく、白米はあっという間に終了。

慌てて追加で5合炊いてる最中に、うどんをゆでて天ぷらを作ったり。

急いでいたせいで、雑煮の三つ葉を忘れたり、すき焼きのえのきを入れ忘れたりと、

抜けだらけだったけれど、

「美味しい!」の声が何よりのご褒美で嬉しかったです♪

 

次男が

「ずっと座る時間もなかったよね」と、私の様子を気にかけてくれていました。

買い物も一緒にしたのに、「嫌いなものはないから」と、ほぼ私にお任せだった分、

来年はメニュー決めからちゃんと参加するよと言ってくれたのが、頼もしく感じました。

 

大したものは作れなかったし、段取りもイマイチ。

あれもこれも抜けていて、

「ああすればよかったな」と脳内は反省モード一色でした。

それでも、弟の言葉に背中を押され、

「来年に生かそう」と前向きに気持ちを切り替えることができました。

 

台所に立ち続けたお正月は、

疲れたけれど、心に残る時間になりました。

今日も読んで下さりありがとうございました!

サンタさんが持っていった宿題

f:id:miema8910:20251229070029j:image

24日終業式が終わった日。
お昼ごはんを食べてから、小3の末っ子の孫は、友達と一緒に学童へ宿題を持って出かけていきました。

 

学童で宿題を終わらせ、そのまま帰宅。
帰ってきてすぐ、今度はバスケへ。

 

実はその夜、少しいつもと違う時間でした。
通知表のことで長男がパパに叱られ、
なんとなく気持ちが落ち着かない中、
せめて楽しい時間にしようと、
唐揚げを作ってケーキを食べて、
私はいつもより少し張り切って盛り上げていました。

 

そして翌朝。
サンタさんが来てくれて、ツリーの前にはプレゼント🎁
末っ子は、沢山のシールに大喜び!

 

…ところが、夕方になって突然始まったのです。

「昨日、学童で終わらせた宿題と筆入れがない」

本人いわく、
ディズニーのバッグに入れて帰ってきて、
玄関で鍵を出してから、ランドセルの上にバッグごと置いた、と。

でも、そのバッグがない。

 

家の中をあちこち探し、
学童にも問い合わせ、
一緒に行った友達にも聞いてみたけれど、
誰も知らない、どこにもない。


ゴミ袋の中まで全部確認して、
もう一度学童にも行ってみたけれど……やっぱりない。

すると、孫が真剣な顔で一言。

「シールをたくさんもらったから、
サンタさんが持って行っちゃったんじゃない?」
と...

宿題と筆入れは、いったいどこへ行ってしまったのか。
今も答えの出ない、ちょっと不思議な出来事。

このまま出てこないのかなぁ...どこから出てくるのかなぁ...と今日も家族で首をかしげています。

本日も読んで下さりありがとうございました♪

🎄サンタさんのウラ話

f:id:miema8910:20251224183725p:image

娘から聞いた、孫たちの様子

今年、中学2年生の長女が
「もう今年はサンタ卒業でいいかな〜」
と言い出したそう。

続いて小学5年生の長男は、
「欲しいものないから、サンタに頼まない」と。
強いて言うなら、
「また泡風呂、やってみたい」だそうで(笑)

そんな中、慌てたのが小学3年生の次女。

「えっ? お姉ちゃん、もうサンタさんにお願いしないの⁉️
私は中学生になってもお手紙書くし、
牛乳とクッキーも準備するから!」

それを聞いた娘が、
「サンタさん、他のおうちでご馳走になって
お腹いっぱいかもしれないから、準備しなくていいんじゃない?」
と冗談を言ったところ、

「そういう問題じゃないから!」
と、ピシャリと言われたそう(笑)

その次女が欲しいとお手紙に書いたのは、
入手困難なぷよぷよした立体シール。

キャラクターの名前がたくさん並んでいて、
娘が
「そんなにたくさんは、サンタさん無理かもよ」
と伝えると……

どうしても欲しいキャラだけを残して、
ほかは真っ黒に塗りつぶしたお手紙が
何とも痛々しい💦

ちょうどその頃、オンラインニュースでも
「人気すぎて手に入らないシール問題」
が話題になっていました。

どうしよう…と悩んでいた時、
中国に出張中だったパパの仕事仲間に問い合わせたところ、

「こっちには、シールたくさんあるよ!」

との返事✨
さっそくリクエストしてお願いしたそうです。

帰国後、パパからシールを受け取った時の写真に写る、
ホッとした娘の表情が、なんとも微笑ましかった。

「とんでもない“なんちゃってキャラ”だったらどうしよう…」
と相当焦っていた娘。

でも実物は、
あまりにもちゃんとした本物のシールで、
逆にびっくりと!

しかも値段は、8枚で200円でいいよと言われたとか。
日本では1枚600〜1000円するものも多いので、
ダブルの喜びだったようです。

私も以前、イオンで誕生日プレゼントに
同じようなシールを買ったことがあり、
「えっ、高っ!」と驚いたのを覚えています。

そして明日から、チビたちは冬休み。

明日さっそく長女は、
バスケの泊まりがけで遠征試合へ。

全員、元旦以外は毎日練習。
お正月も、一日練習で明け暮れるそうです。


🎄おわりに

サンタを信じる気持ちも、
全力で何かを信じられる時間も、
きっと今だけの、かけがえのない贈りものなんだなぁと思いました。
今日も読んで下さりありがとうございました♪


Happy X'mas

f:id:miema8910:20251224183738p:image

自分を信じていい、と思えた朝

f:id:miema8910:20251221092734p:image

 

朝4時に起きる生活を始めたのは、今年の9月20日からでした。
最初から「早起きしよう」と決めていたわけではありません。

 

一人の時間が欲しかったから。
そして、自分の好きなことに使える、まとまった時間を作りたかったからです。

 

家族と暮らし、仕事をして、日々の用事をこなしていると、
一人で何かをする時間は、思っている以上に後回しになってしまいます。
夜に時間を作ろうとしても、疲れてしまって、
結局スマホを見て終わることも多く....

 

そんなときに出会ったのが、短眠について書かれた本でした。
「たっぷり寝なければいけない」という思い込みがなくなり、
気持ちがずいぶんラクになりました。

 

完璧を目指したわけではなく、
5〜6時間睡眠での4時起き生活にチャレンジしてみよう、
そんな気持ちで、半分はワクワクしながらのスタートでした。

 

最初は、正直うまくいかない日もありました。
アラームを止めてしまって、二回目のアラームで起きたり、
布団から抜け出すのが大変な朝もありました。

でも、いろいろ試してみて分かったのは、
何も考えずに、パッと起きるのが一番だということ。


「あと5分…」と考え始めると、
布団の引力に負けてしまいます。

昼間は、10分ほどのパワーナップ昼寝をプラスすると、午後の時間がとてもラクです。


夜は10時頃になると自然と眠くなり、
遅くても11時には布団に入るようになっています。

お休みの日は、週に一度だけアラームをかけずに二度寝します。


それでも5時か6時には目が覚めてしまうので、
体のリズムが少しずつ整ってきているのかもしれません。

4時起き生活を始めて、一番よかったと感じているのは、
やっぱり朝のルーティンがスムーズに回るようになったことです。

 

起きたら、歯磨きと洗顔をして、白湯を飲む。
それから瞑想をして、感謝マッサージ、
太陽礼拝のヨガ、チベット体操、筋トレ。
最後に、Duolingoで英語を少し。
その後の時間は、好きな事を日によって変えています。

 

この流れが、今ではほとんど止まることなく、
自然につながるようになり、少しずつバージョンアップしていたりします。


どれか一つを「頑張ってやっている」という感覚ではなく、
朝の中に、すっと組み込まれている感じです。

毎日体を動かしているのに、疲れすぎることもなく、
一日を通して、体が整っている感覚があります。

 

そして、ここまで続けてきて、
自分を信じていい、と思える今があります。

特別な成果はまだ出ていませんが
ただ、毎日やると決めたことを、淡々と続けてきただけ。

それでも、
「今日もできた」という積み重ねが、
今の私の、静かな自信になっています。

今日も読んで下さりありがとうございました♪

💛 筋肉を育てたくなる日が来るなんて。

f:id:miema8910:20251214073224p:image

60代の私に起きた静かな革命
ここで言う「革命」とは、外からは見えないけれど、自分の選択と行動の軸が、静かに入れ替わった変化のことです。

 

筋トレの本を読むのは、以前から好きでした。
でも、読んで「へぇ〜筋トレって凄いんだ」と思うだけで、行動にはつながらなかった私。

それが、ここ最近の私は
筋トレを始めて、本を読み返した瞬間、
まるでスイッチが入ったように、
「本気で筋肉を育てたい」 と思うようになりました!

ただ知識として読んでいた言葉が、
今は身体の内側から
これが自分のカラダでも起きてる!と教えてくれているように感じます。
これは私の中で起きた、
小さいけれど、確かな革命だと思っています。


■ 筋トレと読書がつないでくれた“黄金ループ”

最近の私は、このループの中にいます。

🔁
動く → 脳が活性化する → 本が刺さる
→ 行動したくなる → また動く → 筋肉が育つ

このサイクルが回り始めたとき、
・痛みに強くなる理由も
・気持ちが前向きになる理由も
・ユーモアが自然とこぼれる理由も

すべて、筋トレと本から学びました!

60代になってから知るなんて、
ちょっと遅咲きかもしれません。
それでも私はこれ以上遅くならず、
今のタイミングでよかったと思っています。

身体が変わると、
気持ちも暮らしも、少しずつ変わっていく。
そんな“静かな革命”を、
私は今、じわじわと味わっています。

 

今週の小さな気づき

最初は週4日から始めた朝の筋トレ。
今週は思い切って、毎日やってみました。
チベット体操の流れでダンベル5種目を少し、1種目5〜10回ほど。

無理のないこのペースなら、毎日でも体に負担は少なく調子いいです。
終わったあとに思いきり自分を褒めてあげると、不思議と気分が上がって、
そのまま、一日が心地よく流れている感じがします。

ゆるく動きながら、
私はこれからも、自分の筋肉を育てていくつもりです。

昨日の自分より、
ほんの少し、しなやかで強い私になるために。

今日も読んで下さりありがとうございました♪

当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。