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「今こそ、自分らしく生きたい!」これまで途中で諦めたり、先延ばしにしてきたことに、もう一度チャレンジ ♪

言葉の力:天国言葉と「許します」の深い意味

私が「言霊(ことだま)」の力を大切にするようになったのは、今からちょうど10年前のことです。そのきっかけとなったのが、斎藤ひとりさんや小林正観さんの本との出会いでした。彼らの教えに触れるうちに、言葉が持つエネルギーの大きさを知り、自分の人生をより良い方向へ導くために「言葉を意識すること」がどれほど大切かを学びました。

特に、斎藤一人さんが提唱する「天国言葉」は、多くの人に知られています。これは、日常的に使うことで心を明るくし、人生を好転させる言葉です。

「愛しています。ついてる。うれしい。楽しい。幸せ。ありがとう。感謝します。許します。」

この言葉を口にするだけで、心の曇りが晴れ、人生が好転していくとされています。私もこの言葉を毎日のアファメーションに取り入れています。

天国言葉に含まれる「許します」の深い意味

この天国言葉の中でも、特に注目したいのが「許します」という言葉です。なぜなら、許しは人の心を軽くし、人生にポジティブなエネルギーをもたらすカギだからです。

私たちは日々の生活の中で、つい自分を責めてしまったり、失敗を後悔したりすることがあります。「なんであんなことをしてしまったんだろう」「もっとこうすればよかったのに…」と、自分を責める気持ちは、無意識のうちに心の中に蓄積されていきます。

しかし、そんなときこそ、この「許します」という言葉を唱えてみてください。

私は、「自分を受け入れ、認め、許し、愛します」

と何度も繰り返し唱えるようにしています。すると、不思議なことに心がスッと軽くなり、穏やかな気持ちを取り戻すことができます。

この考え方を私に教えてくれたのは、ひすいこたろうさん「すごい運の育て方」の中に。

ひすいこたろうさんは、「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方について深く探求し、これまでに70冊以上の本を出版されています。代表作としては「3秒でハッピーになる名言セラピー」や「あした死ぬかもよ?」などがあります。

ひすいさんの本は、楽しくて役立つ情報が多いのでオススメです。最近はYouTubeでも人気です!

彼の本の中で、人は考え方を変えるだけで、物事が逆転してしまう!という「ものの見方」を変えることの大切さを改めて実感しました。

ひすいこたろうさん著書「ものの見方検定」

 

「ものの見方検定」という本は、日常の出来事をどう捉えるかによって、人生の質が変わることを学ぶことができます。同じ出来事でも、見方を変えるだけで心の持ちようが変わります。ひすいさんの本では、視点の転換を促すクイズやエピソードがたくさん紹介されているので、忙しい人はオーディオブックでぜひ♪

言葉の選び方が人生を変える!!

私自身、「言葉を変えれば人生が変わる」ということを実感しています。以前は、些細なことで落ち込んだり、自己否定をしてしまうことがありました。しかし、意識的にポジティブな言葉を選ぶようになったことで、日常の中に幸せを感じることが増えました。

たとえば、何か失敗したときも、以前なら「ダメだった…」と落ち込んでいましたが、今では「この経験から学べた」と考えられるようになりました。そして、「許します」という言葉を自分に向けて言うことで、失敗を責めるのではなく、自分を優しく受け入れることができるようにも。

これは、自分自身に対する思いやりの言葉とも言えます。私たちは、他人には「大丈夫だよ」「気にしないで」と優しい言葉をかけることができるのに、自分には厳しくなりがちです。でも、まずは自分自身を許し、受け入れることで、心に余裕が生まれ、他人にも優しく接することができるようになります。

言霊の力を活かして、幸せな人生を。

言葉には大きな力があります。だからこそ、どんな言葉を選ぶかがとても重要ですね。

今日から「ものの見方」を意識してみませんか? たった一つの言葉が、あなたの人生を大きく変えるかもしれません。

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