ma-日常の中の宝探し&何でもhappyな日常♪

「今こそ、自分らしく生きたい!」これまで途中で諦めたり、先延ばしにしてきたことに、もう一度チャレンジ ♪

忘れたらもったいない!1日3分で変わる、私の"ゆる健康習慣"3つ

f:id:miema8910:20250518210514p:image

こんにちは♪

「健康のために何か始めたいな」と思っても、
気合を入れすぎると、逆に続かないことってありませんか?

最近の私は、“がんばらないのに効果がある”、そんな健康法を探すのがちょっとしたマイブーム。

その中で「これなら私にもできる!」と思えた、
1日3分でできる、超カンタン健康習慣を今日はご紹介します。

 

①片足立ち1分=ウォーキング53分の刺激⁉

実は、「片足で1分立つだけ」で、
太ももの骨にかかる刺激が、約53分のウォーキングに匹敵するという研究結果があるそうなんです。
(出典:中山クリニック/ゆいクリニック)

しかも、速筋線維(=瞬発力に関わる筋肉)も鍛えられるので、

  • 筋力の維持

  • 転倒予防

  • 認知症予防

にもつながるそうです。

やり方はとっても簡単

  • 壁やテーブルの近くで安全に

  • 片足を5cmほど上げて、1分キープ

  • 慣れてきたら目を閉じてチャレンジ!

私は歯磨きしながらやってます。
“ながら健康法”としても、すごく優秀です!

 

②手を振るだけ!血流が整う「手振り運動」

前後に腕をブラブラ振るだけの「手振り運動」。
東洋医学では、腕を振ることで“経絡(けいらく)”が刺激され、気の流れが整うとされています。

  • 血流がよくなる

  • 肩こり・冷え性が軽減される

  • 自律神経のバランスが整う

\コツは、毎日1〜3分。気持ちよ〜く振るだけ♪/
テレビを見ながら、好きな音楽に合わせてやるのもおすすめです。

 

③「手こすり+手もみ」で長寿遺伝子が活性化!?

これは最近読んだ本から得た情報ではなく、
実は私、3~4年ほど前にこの本と出会っていたんです。

それがこちら👇

📘**『ニューヨーク医大教授の 手の刺激 健康・長寿術』
著:大村恵昭**


当時は「簡単なのにすごい効果だなぁ〜」と思いながらも、いつの間にか忘れてしまっていて…。

でも昨年から、毎朝の瞑想のあとに「手こすり」と「手もみ」を習慣に取り入れるようになりました。

大村先生の研究によると、手を刺激することで:

  • テロメア(老化を防ぐ染色体の構造)が守られ

  • DHEA(若返りホルモン)やアセチルコリン(記憶や集中に関わる神経伝達物質)が増え

  • 血行促進・自律神経安定・睡眠の質改善など、全身の元気につながるそうです。

手の刺激のやり方

  1. 両手のひらをあたためるように3分こする

  2. 指先や手のひらや甲をやさしくつまんでもみほぐす

  3. 呼吸を整えながら、リラックスして続けるだけ!

朝の瞑想後にすると、心も体もスーッと整うような感覚があるので、とっても気に入っています。

f:id:miema8910:20250518210541p:image

でも一番の課題は…「忘れてしまう」こと!

どれもカンタンなのに、つい忘れちゃうんですよね(笑)
だから私は、こんな工夫で続けるようにしています。

 

「忘れない仕組み」5つ

工夫 内容
📱 アラームを設定  朝と夜にリマインダー通知をオン
🪞 メモを貼る  洗面台や冷蔵庫に「やった?」のメモを貼る
🦷 ながらでやる  歯磨き・テレビタイムとセットにする
📓 小さく記録する 「できた日」にシールを貼って見える化
💬 誰かに伝える 家族に「今日もやったよ!」って言うだけでも◎

「今日からまたやればいい」

忘れる日があってもOK。
でも、“今日思い出せた”なら、それはスタートの日

一緒にゆるく、でもしっかりと健康を積み重ねていきませんか?

 

💬この記事が「やってみようかな♪」のきっかけになったら、
スキ・フォロー・コメントで教えてもらえると嬉しいです。
皆さんの“私流のゆる健康法”もぜひ教えてくだいね。
今日もありがとうございました♪

当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。