ma-日常の中の宝探し&何でもhappyな日常♪

「今こそ、自分らしく生きたい!」これまで途中で諦めたり、先延ばしにしてきたことに、もう一度チャレンジ ♪

人付き合いがラクになったのは、 話すより“聴く”を選ぶようになったから

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“ちょうどいい距離感”って何だろう?

 

話しすぎて後悔してきた私が、今感じていること

最近、家事代行や接客系のバイトをしていて、改めて「人との距離感って本当に大切だなぁ」と感じることが増えてきました。

 

私はもともと、どちらかというと“話しすぎて後悔するタイプ”。

相手のためにと思って、つい踏み込みすぎてしまうことも多かったんです。


でも、60代を間近に迎えた今、少しずつ自分の関わり方が変わってきたなと感じます。

これまでの人生経験に加えて、キャリアコンサルタントの“聴く力”や“寄り添い方”を体系的に学んできたことが、日々の仕事の中で自然と活かされている気がしています。

 

話す”より、“聴く”を大事にするようになって

 

今は、「まずは相手の話をしっかり聴く」ことを大切にしています。

あれこれ話すよりも、相手のリズムを尊重しながら必要なことを丁寧に受け取る。

それだけで、心地よい関係性が築けることに気づいたんです。


“出しゃばらない”というのは、冷たいのではなくて、

相手の安心感や信頼につながる、大人ならではの距離感なのかもしれません。

 

手を差し伸べるタイミングも、“間”が大切

 

仕事以外でも、人が困っている場面に出会ったときに、以前よりも落ち着いて状況を見て動けるようになってきました。

「今は手を出すタイミングかな?それとも見守るべきかな?」と、一呼吸おいてから行動することで、結果的に自然に手を差し伸べられるようになってきた気がします。


焦らずに、その“間”を取れるようになったのも、大人になった証拠かもしれません。

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人との相性は“化学反応”みたいなもの

とはいえ、人との相性って、本当にありますよね。

英語では「chemistry(ケミストリー)」という表現があるくらい、“化学反応”のようなもの。

誰とでもうまくやろうとするのではなく、無理せずに心地よくいられる関係を大切にしたいなと思います。

 

心が重くなる場所からは、離れる勇気も必要

先月のバイト先では、少し難しい人間関係に直面することがありました。

言葉の選び方や伝え方にとげのある人がいて、毎日顔を合わせる中で、心が少しずつ重たくなってしまって…。


本当は時給もよく、続けたかった現場でした。

でも、最終的には“お金よりも心の穏やかさ”を選ぼうと決めました。

環境を変えたことで、改めて「自分の気持ちを大切にすること」も仕事を続けていくうえで大切なんだと実感しています。

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微調整しながら、心地よい距離をつくっていく

人との距離感って、最初から正解があるわけじゃなくて、ちょっとズレたかな?と思ったら、言葉や態度で微調整すればいい。

相手も自分も気持ちよくいられる距離感を、丁寧に探っていければ、それで十分なんですよね。

 

思いやりを忘れずに、これからも

人間関係って本当に奥が深いけれど、やっぱり一番大切なのは“思いやり”。

これからも、ちょうどいい距離感を大切にしながら、人と関わって行きたいと思います。

今日もありがとうございました♪

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