
今朝は、朝一で神社に「おついたち参り」に行ってきました。
まだ6時前の神社は、澄んだ空気に包まれていて、鳥の声だけが響く静かな時間。境内に一歩足を踏み入れた瞬間、心がスッと整っていくように感じました。

参拝では、いつも通り「家内安全で、今まで無事に過ごせたことへのお礼」と「また今月もよろしくお願いします」と神さまにお伝えしました。お願い事というよりは、まず感謝をしっかり伝えてから、新しい月を迎えるのが私の習慣です。


境内では、小堂や小さなほこらの前でも柏手を打っている方が、別々にお二人いました。
ひと柱ひと柱の神さまへも丁寧にご挨拶されている姿に、私自身も「感謝の気持ちは、伝えるほどに深まるものなんだな」と学ばせてもらった気がします。

そして今年は、神社に掲げられていた白蛇の絵がとても印象的でした。白蛇は古来より「財運」や「長寿」の象徴とされ、神さまのお使いとして大切にされてきた存在。桜とともに描かれたその姿は、ただ見ているだけで清らかな力をいただけるようでした。
実は、今年は私にとって“年女”の年でもあります。そんな節目に、この白蛇と出会えたことは偶然ではなく、きっと何かのご縁だと感じました。新しい一年を、笑顔と挑戦で彩っていけるようにと、改めて気持ちを引き締める機会となりました。


おついたち参りは、私にとってただの習慣ではなく「心のリセット」であり、「新しい月のスタートスイッチ」。これからも、この清々しい時間を大切にしていきたいと思います。
今日も読んで下さりありがとうございました♪