
昼間はまだ真夏のような暑さが続いているのに、夕方のランニングに出ると、耳に届いてくるのは心地よい虫の声。
気温は夏、音は秋、そんなアンバランスな時間の中を走りながら、季節の移ろいを肌で感じました。
ふと道端に目をやると、場所によっては猫じゃらしがススキのように枯れていてびっくり。
ついこの前まで青々としていた草が、もう茶色に色を変えている…。
今年の猛暑で水分が足りなかったせいか、それとも自然がきちんと秋の準備をしているのか...

日没の時間も日に日に早まっていて、夕方の空があっという間に夜に変わり
虫たちは日が暮れるリズムに合わせて鳴き始め、草花は夏の終わりを告げるように枯れていく。
ランニングの最中に感じたのは、「これも全部、自然の摂理なんだな」ということでした。
でも同時に、自然の生態系がこれ以上崩れずに、早く本来の秋らしい季節が訪れて欲しいと、しみじみ感じました!
秋の虫は鳴いてるし、日没も早まってるし…涼しさをイメージして走ってみましたが、まだまだ真夏の大汗モードでした💦
涼しさが本当に恋しくなりました✨
今日も読んで下さりありがとうございました♪