📌 追記(修正のお知らせ)
先日公開した記事では、本の中の画像をそのまま掲載していましたが、著作権の観点から削除・修正しました。申し訳ありません。
今後は、言葉での紹介や公式ページへのリンクに切り替えてお伝えしていきます。
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最近、職場で「仕事が終わると疲れてしまう」「体力をつけたい」「運動を始めなきゃ」という話題が飛び交っています。
私自身も運動好きなので、最近はストレッチや筋トレの本を何冊か読んで、色々試しています。その中で「これは続けやすい!」と感じたものを、今日はご紹介しますね。
1.ずぼらストレッチでラクになる習慣
今回ご紹介したいのが、崎田ミナさんの本『自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ』です。イラストがコミカルで分かりやすく、「いつでもどこでもできる」簡単ストレッチが盛りだくさん!Kindle版なら今なら0円で読めます(※時期によって変動あり)。
私もこの本に載っている「朝・昼・晩のおすすめメニュー」を参考に、毎日の生活に取り入れています。ほんの数分で体がラクになるのを実感できるので、運動が苦手な人でもこれは続けやすいと思います。
ここで実際にやっているポーズの一部をご紹介します…と言いたいところですが、詳しい内容は本にたっぷり紹介されています。
そして、さらに進化した
『も〜っとずぼらヨガ』 も登場しています✨
Amazonのページで目次やポーズの試し読みができますので、ぜひご覧ください。
やり方も、具体的に丁寧に書かれています。
皆さん、知っているポーズも多いと思うので、試してみてくださいね!
深い呼吸をしながらがポイントのようです。
とにかく、すぐに各部位のスッキリ効果が出るのでお試しあれ♪
2.チベット体操6種類
次にご紹介するのは、先週から取り入れているチベット体操。
チベット仏教の僧侶が古くから行ってきた動的なヨガの一種で、血行促進・柔軟性向上・ストレス軽減・バランス感覚の向上など、様々な効果が期待されるといわれています。
朝に数分行うだけでも、気分がすっきりしてエネルギーや集中力が高まるそうです。
こちらは、本格的なチベット体操の一部です。
①足伸ばしストレッチ
両手を腰にあてて中腰になり、両足を広げて膝を少し曲げた状態で構える。
重心を左足にかけて右足を伸ばし、かかとを立てる。
次は逆に重心を右足に移し、左足を伸ばしてかかとを立てる。
→左右交互に20回。
②体を大きく振る動き
両足を広げ、両手を左右後ろ側まで交互に大きく振る。
→左右交互に20回。
③後ろ腕回し
右足を前に出して、両手を交互に後ろに回す。左足を前に出して、同じ動作。
→左右交互に20回。
④腕と足を同時に動かす動き
両手を上にあげ、片足を後ろ斜めに引いて膝を曲げる。同時に両手を肩まで下げる。元に戻して逆足も同じ動作。
→左右交互に20回。
⑤つま先タッチ
両足を広げ、両手を水平に。右手で右足のつま先にタッチ、次は反対側も同じ。
→左右交互に20回。
⑥腕だけを前後に動かす
両足を広げ、軽く膝を曲げて両手を腰にそえる。
腰は固定したまま、腕だけを前後に動かす。
→20回。
最初は、種目も回数も少なめでOKです。やる事が一番大切ですよね!
まとめ
無理なく続けられる「ずぼらストレッチ」と、少し動きをプラスした「チベット体操」。
どちらも短時間でできるので、朝・昼・晩に工夫しながら、一つずつでも取り入れると自然に習慣になります。
毎日の小さな積み重ねが、体力アップや疲れにくい体づくりにつながります。
「体をほぐしてラクになる!」を合言葉に、一緒に続けましょう😊
今日も読んで下さりありがとうございました♪

