
日々、時間に追われて「睡眠が足りない」「寝なきゃカラダに悪い」と強迫観念のようになっていました。
夜中に目が覚めると、眠れなくてずっと布団の中で寝返りをうちながら、「明日仕事だから早く寝なきゃ」と焦るばかり。
でも最近は、「夜中に目が覚めたら、そのまま起きちゃっていいんだ!」と考えられるようになり、その安心感がとても大きいんです。
出会った本
きっかけは、堀大輔さんの本『睡眠の常識はウソだらけ』『できる人は超短眠』この2冊。
今までの「長く眠らなきゃ」という常識が覆されて、目からウロコでした。
堀さんは“みんなが短眠であるべき”と断言しているわけではなく、それぞれが自分に合った睡眠スタイルを模索する大切さを語っています。
でも私は読んでいて、「短時間睡眠でも大丈夫なんだ!」という安心感と、時間が生まれるワクワクを感じました。
しかも今なら、アマゾンのAudibleオーディブルでこの2冊は0円で聴けます!
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過去の私と今の挑戦
4〜5年前には、寝る時間と起きる時間を15分ずつ早めて、30分でも多く眠ろう と睡眠負債を返すことにヤッキになっていた時期もありました。
でも今は逆に、短眠に挑戦することで“自分時間”をつくる 発想に切り替えています。
実践スタート
昨夜は思い切って 4時間睡眠 に挑戦。
起きてすぐは少し目が重かったけれど、その後は案外大丈夫でした。
さらに今日は、食後に15分のパワーナップ の練習にもチャレンジ。
「短眠+パワーナップ」を自分のリズムにできるよう、少しずつ実験していきたいと思います。
これからの楽しみ
短眠のメリットは、自分時間が増えること。
朝の集中できる時間が増えたら、こんなに嬉しいことはありません。
無理のない範囲で続けながら、自分に合った睡眠スタイルを探していきたいと思います。
今日も読んで下さりありがとうございました♪

