
11月5日のスーパームーンは、わが家の地域からは残念ながら見れず....
でも翌6日の夕べ、ようやく大きくて美しい月が顔を出しました!
その光を見た瞬間、胸の奥がふっとほどけるような気がしたのですが、
体は少し重くて、なんだかだるい……そんな夜でした。
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満月前後の「ゆらぎ」は、悪いことじゃない
メルマガ登録している心理カウンセラー・masaさんが、
「満月の前後2〜3日は、エネルギーに敏感な人ほど反応が出やすい」と書かれていました。
たとえば、眠気、吐き気、頭痛、倦怠感。
急な不安や焦り、怒りやイライラ、涙もろさなど。
でも、それは“悪いこと”ではなく、
わたしたちの中で【浄化のプロセス】が進んでいるサインなのだそうです。
溜まっていた疲れや感情、緊張を、
満月の光がやさしく癒してくれているのだとか。
「だから今日は、何かをがんばる日ではなく、“力を抜く日”にしてください」
という言葉に、なんだかホッとしました。
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風邪と満月が重なって…
ここ最近、家族の間で咳が流行っていて、病院では「ただの風邪です」と言われました。
でもその咳がうつったのか、わたしも喉が痛く、体がだるい日が続いています。
忙しい時期はなかなか休めませんが、昨日あたりからは腰痛まで出てしまい、少し焦りも。
「勤務時間を短くしてもらおうか…」「日数を減らしてもらおうか…」
そんな弱気な気持ちが頭をよぎりってしまう。
年々、無理がきかなくなってきたなぁと感じるこの頃です。
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満月ウィークは「ゆるむ」時間を意識して
満月の時期は、がんばり屋さんほどエネルギーの影響を受けやすいのかもしれません。
だからこそ、意識して「ゆるむ時間」をつくることが大事なんですね。
・いつもより早めに寝る
・お風呂でゆっくり体を温める
・ハチミツ➕ショウガ湯で喉をいたわる
・“今日は70%でよし”と自分に言ってあげる
小さな工夫でも、心と体のバランスが少しずつ戻っていく気がしました。
昨日よりも体調が良いので一安心です。
皆さんも素敵な一日になりますように✨
今日も読んで下さりありがとうございました♪