
長野に住んでいる97歳の親戚のおばあちゃん。
1か月前に脳梗塞で入院していたのですが、なんと昨日、元気に退院したとのこと!
あの日、朝起きたときに様子が少しおかしくて、家族が名前を呼んでも返事ができず、すぐに病院へ。
医師からは「あと少し遅れていたら危なかった」と言われたそうです。
本当に、あの時の家族の迅速な判断に救われました。
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たくましい人生
おばあちゃんは、戦争で旦那さんを亡くし、女手ひとつで2人の子どもを育て上げました。
田んぼや畑でお米・野菜・お花などを育て、卸しをして生計を立てていたそうです。
今は身内の分だけを作っているけれど、農業一筋70年以上。
腰は曲がっても、頭も心も元気いっぱい。
そして、ビールをたしなみ、ユーモアたっぷりで、ちょっと口が悪いけれどそれもまたおばあちゃんの魅力です♪
今回は、リハビリでしっかり歩けるようになってからの退院。
その努力と生命力に、ただただ感動です。
そして早速、大好きなお笑い番組を見て大笑いしていると。その姿を想像するだけで、こちらまで嬉しくなります。
97歳という年齢を感じさせないパワーと笑顔。
おばあちゃんの生き方には、
「どんな時も笑って、前を向いて生きる強さ」
が詰まっています。
これからも、元気で笑顔いっぱいの日々を過ごしてほしいです🌸
今日も読んで下さりありがとうございました♪