
小5の孫は、もうだいぶ長く咳が止まりません。
先日2回目の診察を受けたところ、
「今回の風邪は咳が長引くのが特徴」と先生に言われたそうです。
熱は出ず、体調もそこまで悪くないけれど、
スッキリしないままの日々。
学校やバスケも休むほどではないけれど、夜になると咳が出て苦しそう。
実は、私もまだ時々咳き込んでしまいます。
そんな中、最近また気になっているのが夜尿症(やにょうしょう)のこと。
夜尿症とは、5歳を過ぎても夜中におねしょをしてしまう状態のことで、
決して珍しいことではなく、孫のバスケ仲間にも同じ悩みを持つ子がいます。
成長の途中で膀胱やホルモンの働きがまだ整っていなかったり、
眠りが深すぎてトイレに行けなかったりするのが原因だそうです。
成長過程のひとつなんですね、
実はうちの孫も、まだ夜尿症。
週に1回は必ず、濡れたシーツや毛布を抱えて階段を降りてきます。
服も全部取り替えて、その間ずっと咳き込みながら…。
洗濯も大変だけれど、何より本人の気持ちを思うと胸が痛みます。
我が家で気をつけていること
・夕食を早めに済ませて、寝る3時間前からは水分を控えるようにする。
・寝る前にトイレの習慣を。
・「失敗しても大丈夫」と安心できる声かけをする。
でも、現実はなかなか難しくて…。
バスケの練習が遅くまである日は、
週に4日は夕食が夜9時半を過ぎてしまいます。
寝る直前に水分を摂ることも多く、思うようにいかない日々です。
それでも、「焦らず、少しずつ」でいいと思っています。
実は、坂本龍馬やナポレオンも夜尿症だったと伝えられており、
昔から多くの人が経験してきたことなんだそうです。
つい「またやっちゃったの?」なんて言葉が出そうになるけれど、「大丈夫、ゆっくり治していこうね」と。
ぐっとこらえて、笑顔で励ますようにしています。
厚手の毛布やシーツの洗濯が何より大変ですが、いつの日か笑い話になりますように!
焦らず、比べず、信じて見守ること。
それが、家族にできる一番のサポートなのかもしれません。
今日も読んで下さりありがとうございました♪