
60代の私に起きた静かな革命
ここで言う「革命」とは、外からは見えないけれど、自分の選択と行動の軸が、静かに入れ替わった変化のことです。
筋トレの本を読むのは、以前から好きでした。
でも、読んで「へぇ〜筋トレって凄いんだ」と思うだけで、行動にはつながらなかった私。
それが、ここ最近の私は
筋トレを始めて、本を読み返した瞬間、
まるでスイッチが入ったように、
「本気で筋肉を育てたい」 と思うようになりました!
ただ知識として読んでいた言葉が、
今は身体の内側から
これが自分のカラダでも起きてる!と教えてくれているように感じます。
これは私の中で起きた、
小さいけれど、確かな革命だと思っています。
■ 筋トレと読書がつないでくれた“黄金ループ”
最近の私は、このループの中にいます。
🔁
動く → 脳が活性化する → 本が刺さる
→ 行動したくなる → また動く → 筋肉が育つ
このサイクルが回り始めたとき、
・痛みに強くなる理由も
・気持ちが前向きになる理由も
・ユーモアが自然とこぼれる理由も
すべて、筋トレと本から学びました!
60代になってから知るなんて、
ちょっと遅咲きかもしれません。
それでも私はこれ以上遅くならず、
今のタイミングでよかったと思っています。
身体が変わると、
気持ちも暮らしも、少しずつ変わっていく。
そんな“静かな革命”を、
私は今、じわじわと味わっています。
■ 今週の小さな気づき
最初は週4日から始めた朝の筋トレ。
今週は思い切って、毎日やってみました。
チベット体操の流れでダンベル5種目を少し、1種目5〜10回ほど。
無理のないこのペースなら、毎日でも体に負担は少なく調子いいです。
終わったあとに思いきり自分を褒めてあげると、不思議と気分が上がって、
そのまま、一日が心地よく流れている感じがします。
ゆるく動きながら、
私はこれからも、自分の筋肉を育てていくつもりです。
昨日の自分より、
ほんの少し、しなやかで強い私になるために。
今日も読んで下さりありがとうございました♪