
朝4時に起きる生活を始めたのは、今年の9月20日からでした。
最初から「早起きしよう」と決めていたわけではありません。
一人の時間が欲しかったから。
そして、自分の好きなことに使える、まとまった時間を作りたかったからです。
家族と暮らし、仕事をして、日々の用事をこなしていると、
一人で何かをする時間は、思っている以上に後回しになってしまいます。
夜に時間を作ろうとしても、疲れてしまって、
結局スマホを見て終わることも多く....
そんなときに出会ったのが、短眠について書かれた本でした。
「たっぷり寝なければいけない」という思い込みがなくなり、
気持ちがずいぶんラクになりました。
完璧を目指したわけではなく、
5〜6時間睡眠での4時起き生活にチャレンジしてみよう、
そんな気持ちで、半分はワクワクしながらのスタートでした。
最初は、正直うまくいかない日もありました。
アラームを止めてしまって、二回目のアラームで起きたり、
布団から抜け出すのが大変な朝もありました。
でも、いろいろ試してみて分かったのは、
何も考えずに、パッと起きるのが一番だということ。
「あと5分…」と考え始めると、
布団の引力に負けてしまいます。
昼間は、10分ほどのパワーナップ昼寝をプラスすると、午後の時間がとてもラクです。
夜は10時頃になると自然と眠くなり、
遅くても11時には布団に入るようになっています。
お休みの日は、週に一度だけアラームをかけずに二度寝します。
それでも5時か6時には目が覚めてしまうので、
体のリズムが少しずつ整ってきているのかもしれません。
4時起き生活を始めて、一番よかったと感じているのは、
やっぱり朝のルーティンがスムーズに回るようになったことです。
起きたら、歯磨きと洗顔をして、白湯を飲む。
それから瞑想をして、感謝マッサージ、
太陽礼拝のヨガ、チベット体操、筋トレ。
最後に、Duolingoで英語を少し。
その後の時間は、好きな事を日によって変えています。
この流れが、今ではほとんど止まることなく、
自然につながるようになり、少しずつバージョンアップしていたりします。
どれか一つを「頑張ってやっている」という感覚ではなく、
朝の中に、すっと組み込まれている感じです。
毎日体を動かしているのに、疲れすぎることもなく、
一日を通して、体が整っている感覚があります。
そして、ここまで続けてきて、
自分を信じていい、と思える今があります。
特別な成果はまだ出ていませんが
ただ、毎日やると決めたことを、淡々と続けてきただけ。
それでも、
「今日もできた」という積み重ねが、
今の私の、静かな自信になっています。
今日も読んで下さりありがとうございました♪