
元旦は実家に集合。
今年は数年ぶりに、私の次男の弟家族も一緒に田舎へ帰省しました。
30日に向かい、元旦は娘家族も日帰りで合流。
にぎやかな時間を過ごし、昨夜はみんなで車で帰ってきました。
長男の弟も時々加わり、家の中は大人数でワイワイ、ガヤガヤ。
母は数日前から布団干しを頑張りすぎて体調がイマイチ。
その分、料理はほぼ私の担当になり、座る時間もないほど、ずっと台所に立ち続ける一日でした。昨日は特にクタクタ。
大晦日は、中国風の水餃子を4種類作りました。
弟は仕事で10年ほど中国に住んでいて、奥さんも中国の方。今回は奥さんが大きな餃子の皮を持参してくれました!
中国では、水餃子だけを黙々と食べるのが普通だそうで、
「ご飯もおかずもいらない」と聞いて半信半疑だったのですが、
実際に食べてみると、本当にそれだけで満足できる美味しさでした。
今回は4種類
・キャベツ・ニラ・ひき肉、
・ニラとひき肉、
・炒り卵とニラ、
・エビ・しいたけ・人参。

具材は、お好みで何でも良いとの事で
下味をしっかりつけ、大きめの皮に具をたっぷり包むのがポイント。
茹で上がった水餃子を、ポン酢+ごま油+ラー油、刻みネギのタレで食べると、もう止まりません。

80個ほど作り、残った皮は元旦に来た娘家族と孫たちにも包んでもらいました。
本場の水餃子に、みんな感動。
中華街で食べた美味しい水餃子と同じ味だ〜と私も思わず美味しいが止まらなかったです!
元旦は、お昼はすき焼きで夜は水餃子ほか。
子どもたちの食欲がすごく、白米はあっという間に終了。
慌てて追加で5合炊いてる最中に、うどんをゆでて天ぷらを作ったり。
急いでいたせいで、雑煮の三つ葉を忘れたり、すき焼きのえのきを入れ忘れたりと、
抜けだらけだったけれど、
「美味しい!」の声が何よりのご褒美で嬉しかったです♪
次男が
「ずっと座る時間もなかったよね」と、私の様子を気にかけてくれていました。
買い物も一緒にしたのに、「嫌いなものはないから」と、ほぼ私にお任せだった分、
来年はメニュー決めからちゃんと参加するよと言ってくれたのが、頼もしく感じました。
大したものは作れなかったし、段取りもイマイチ。
あれもこれも抜けていて、
「ああすればよかったな」と脳内は反省モード一色でした。
それでも、弟の言葉に背中を押され、
「来年に生かそう」と前向きに気持ちを切り替えることができました。
台所に立ち続けたお正月は、
疲れたけれど、心に残る時間になりました。
今日も読んで下さりありがとうございました!